2015年07月12日

戦後70年企画展

先日TVの報道番組に、陸海空自衛隊それぞれの元幕僚長が出席して今回の安保法案についての意見を述べてましたが、最後に「日本国のため、海外に派遣されたりするのは、自衛官として当然の務めだが、軍人という身分を保障してほしい。憲法を改正して・・・」(戦場において軍人じゃない人間が武器を持って戦っていたら、テロリストか民兵ですからね)というようなこと言ってました。自衛隊は、軍隊ではないというような妄言を日本は、いつまでいい続けるのでしょうか。少佐です。



今年は、太平洋戦争戦後70年でありますが、GFBのメンバーで屈指の日本軍コレクターとして知られる、関東軍参謀が三戸町に協力して、その貴重なコレクションの数々を、展示することになりました。以前にも展示したことがありますが、その圧倒的コレクションに驚いた記憶があります。

無可動実銃の三八式歩兵銃やチェコ製重機関銃、また三戸国民学校の制服や、陶磁器製品など当時の生活をしのばせる貴重な品々を見ることができます。

場所は、青森県三戸郡三戸町の城山公園にある三戸町立歴史民俗資料館です。7月18日より8月30日までの開催で、入場料は210円とたいへんリーズナブルであります。お近くのかたはぜひ一度見学してみてはいかがでしょうか?



Posted by 少佐  at 01:02 │Comments(0)
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