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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年12月31日

今年の十大ニュース


「じゅうだいにゅうす」と聞くと、重大?十大?どっちと思ってしまう少佐です。
十大ニュースだと、書くのも大変ーー;なので 3大ニュースぐらいでかんべんw

自分的にサバゲ関係のニュースとしては、

1.今年はじめにやったガレージシューティングマッチ。
  毎年冬は、サバゲが休みになってしまうので、ちょっとさみしかったのですが、今年はゴルゴがシューティングの場所を提供してくれて、さらに準備までしてくれたので、楽しくすごすことができました。来年も1月からやろうと思ってます。

2.今年後半からですが、通常のフラッグ戦ではなく、シチュエーションを設定したゲームをいろいろ試しました。来年もフラッグ戦とあわせてやっていきたいです。

3.私はまだですが、第3世代とでも言うのでしょうか、まわりにリポバッテリーを使う人が増えたこと。
私のニッスイバッテリーは、ほとんど全滅してしまい、やはり来年はリポ導入でしょうか。

4.クリンコフを導入した。なんとなく前から気になってたのですが、ハートロックを見たらたまらず買ってしまいました。ちなみにハートロックに、クリンコフはでてませんがーー;

あれ、4大になってしまいましたが、まあ気にしないw

それでは、来年もGFB FORCE RECONをよろしくお願いします。     少佐
  

Posted by 少佐  at 22:26Comments(0)その他

2010年12月30日

射撃王~10万ドルを手にするのは誰だ~


以前紹介した、ガニー軍曹シリーズを放送した、ヒストリーチャンネルですが、来年もおもしろそうなのが始まるようです。

その名も、射撃王 \・△・/ 日本じゃ考えられない番組。

全米から集まった挑戦者たちが、高度な射撃技術を争い、射撃王を決めるという内容。1月10日からスタートです。ガンマニア必見!



アメリカ版予告動画

  

Posted by 少佐  at 22:43Comments(5)映画

2010年12月28日

関東軍参謀上京す3~国立科学博物館のゼロ戦~


国立科学博物館に展示されている、大日本帝国海軍零式艦上戦闘機二一型改造複座機です。
零戦21型を偵察用に改造したものです。ラバウル沖で引き上げられました。



二人乗りの特徴が見てとれる


カバーがはずされたエンジン部分


引き込み式主脚



引き込み式尾輪


着艦フック


こうして関東軍参謀は、博物館を堪能して、秋葉原の闇へと消えていくのであった・・・続く




  

Posted by 少佐  at 19:28Comments(3)その他

2010年12月27日

関東軍参謀上京す2~国立科学博物館~



関東軍参謀上京編第2回であります。参謀のとってきた写真にこんなものがありましたが、なんでこんな紙袋を写真に撮ったのか最初不思議でしたが、最近、第二次世界大戦中の日本海軍で使用された航空機、「月光」「銀河」の設計図が1万枚以上発見され、国立科学博物館の特別展「空と宇宙展」で特別に公開されているらしいです。これは、大変貴重な資料のようなのですが、詳しくは博物館のHPでご覧ください。


さて↑は、BMWと書いてありますが、もちろん車ではありませんーー;
1937年に完成した航研機(航空研究所試作長距離機)に搭載されたエンジンです。



航研機は、1938年の記録飛行で、周回航続距離世界記録11,651.011kmと、10,000kmコース速度世界記録186,197km/時の国際記録を樹立しました。

航研機は、戦後まで保存されていましたが、大戦後進駐してきた米軍によって破棄されました。現在は、青森県立三沢航空科学館にそのレプリカが展示されています。以外とすごいな、青森県\0/

続く・・・  

Posted by 少佐  at 21:08Comments(1)その他

2010年12月26日

【比較】東京マルイPx4 【ポリマーオート】

どもども、年末も予定が空白の伍長です。
実家に帰ろうかな・・・。




前回の記事の続きです。


今回は、Px4と他のポリマーオートとの比較です。




左から東京マルイ製Px4、東京マルイ製G17、BWC製Taurus PT24です。
スケールが紛失中のため、細かい数値で比べられません(汗
グリッピングは個人的にPx4が一番しっくりきました。
両手で真っ直ぐ押し出すように構えたときに、サイトが真っ直ぐなまま構えられる感じです。
グロックだとフロントサイトが上向きになる印象です。




縦並べ


見た目ではコンパクトですが、ズシッと重みを感じます。




操作系
Px4

ハンマー式のためデコッキングレバーがあります。
レバー解除は最初固さを感じましたが、小改造でクリック感のある動きになりました。



G17(グロック17)

小振りなノッチですが、操作性が良好です。
トリガーセーフティーは機能的ですね。



Taurus PT24(エアコッキング)

TAURAS社より支給された図面に基づいて製作されたようです。
操作は各レバーが一箇所に集中し、フレームにセーフティがあるので一番操作しやすいですね。




小改造

純正のセーフティクリックピンがプラスチック製のため、セーフティーレバーの解除に粘りがありました。
ジャンク庫に転がってたガバ用のプランジャーを削って突っ込んでみました。
純正よりクリック感が上がりますよ。



以下より、Px4レビューの続きです。

フロントサイト




リアサイト

フロント・リアサイトとも固定式ですが、ホワイトもハッキリ入っているので見やすいです。




ロテイティング・バレル

しっかりとバレルには刻印が入っています。




ブリーチ部分


ノズルの位置に注目。
エジェクションポートに対し、ノズルの露出している部分がグロックよりPx4が少ないですね。




マガジン

たまにリップ部分に弾が詰まります。
BB弾との相性でしょうか?
リップにはバリがなかったんですが・・・。




最後に前回の動画をまた貼り付けておきます。


ではでは~  


Posted by 少佐  at 20:54Comments(2)ガン