スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年01月29日

Magpul PMAG(トレポン用)

どもども、そろそろゲームしたくてウズウズしてる伍長です。
明後日はシューティングがあるのに仕事だ・・・orz


さて、ひょんなことからマグプル製Pマグ(MAGPUL P-MAG )を入手しました。
トレポン用に加工してしまうので、その前に写真を撮っておきます。
世代がいくつかあるようですが・・・わかりませんでした(汗

※装填されているカートリッジは、市販されているダミーカートです。




ダストカバー付

弾を保護するためのダストカバーがついています。




マガジン底部に取り付け

取り外したダストカバーはマガジン底部に取り付けることができます。












トレポン用マガジン、実銃用従来マガジン、Pマグ

前にブラックホールで入手した実銃用マガジン(トレポン用の飾り)と、トレポン用マガジンとPマグを並べてみました。
中古払下げのマガジンなので汚い(それがいいんですがw)ですね。
高級感のあるトレポンマガジンや、最新の強化ポリマー製Pマグとは比べ物になりません。
トレポン用マガジンはケースがスチール、払下げ品はアルミ、Pマグは強化ポリマー製です。
払下げ品にエアコッキングガン(0.6J)でBB弾を撃ちこんだら、わずかに凹みました。
同様に、PマグにもBB弾を撃ち込みましたが、凹みや傷ができませんでした。
さすが、トラックに引かれても大丈夫(クリックで動画に飛びます)なPマグです。



フォロアーの比較

トレポン用マガジンのフォロアーはヒョウタン型です。
払下げ品のマガジンフォロアーはガタガタなうえに汚いですね。
Pマグのフォロアーは面取されており、スムーズに動きます。





Pマグのフォロアーのアップ

”M”のマークがカッコいいですね、加工するので捨ててしまいますが・・・。
フォロアーと並行になっている突起のおかげで、スムーズな給弾が可能です(想像


マガジン下部


2秒で分解できます。
とてもメンテンス性が優れています。
従来のマガジンでは無理な芸当です。





トレポン用マガジンと比較

シリンダーを抜いたトレポンだと挿入できて、さらにロックも掛かります。
WA製M4や電動ガンではできません。
ヤフオクなどを参考にこれからトレポン用にPマグを加工します。



・・・勿体無い気がするけど・・・。


ではでは~
  


Posted by 少佐  at 21:18Comments(7)トレポン