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Posted by ミリタリーブログ  at 

2010年01月24日

護衛艦ひゅうが八戸に来る



前記事に続き、日本初のヘリ空母ひゅうがです。ちなみに、自衛隊ではもちろん空母とは呼んでません。少佐が勝手に呼んでますw 正式には、ヘリコプター搭載護衛艦だそうです。英語ではHelicopter Destroyer だそうです。デストロイヤーだと駆逐艦ということになるわけで、ヘリコプター駆逐艦って、何? 
空母とは航空機の母艦という意味ですから、ひゅうがはヘリ専用の航空機母艦であるわけで、ヘリ空母が妥当な呼び方だと思いますが、そう呼べないのは大人の事情というところでしょうか。そういえば、戦車を特車って呼んでた時代もありましたね。



八戸には海自の基地がありますが、航空基地なので、軍港はありません。ですから、護衛艦がくると工業港に停泊します。駐車スペースもひろびろとしていて、船のそばに駐車できます。



乗艦すると、そこは格納庫内で、パンフレットをもらうと、前部航空機用昇降機(エレベーター)の前に案内されました。で、前記事のようにエレベーターに乗ることができて大感激したわけでした。



そして、甲板上へ、その甲板の広さにまた感激w



アイランド(艦橋)もビルのようにそびえたっています。



ステルス性を考慮してすっきりしたデザインになってます。





ちなみにひゅうがの名は、帝国海軍の航空戦艦日向からもらったそうです。空母としても戦艦としても中途半端な船だったわけですが、STOVL機も運用できる軽空母にぜず、ヘリだけの空母になってしまったひゅうがの無念さ(注:少佐の勝手な思い込みですw)をあらわしてるかのようです。昔、同型艦の伊勢の模型を作ったことがありますが、戦艦の後部を改造して航空機を搭載できるようにした、その奇妙な形がマニア心をそそりましたw



つづく




  


Posted by 少佐  at 22:41Comments(1)その他