スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2009年12月23日

G17カスタム その2

どもども、1月にでるという電動PPsh41が気になってしょうがない少佐です。

今日は前記事からの続きで、マルイのグロック17カスタムの紹介です。



マルイのG17カスタムの特徴の一つが、このグリップ底部につけられたマグウェルです。
ただし、フレーム本体との間に段差があり、何度かマガジンチェンジをしていたら、ぶつかってたらしく傷がついていました。そこで、少し削ってあげたら、よりスムーズにマグチェンができるようになりました。↓


マガジンもカスタムらしいマガジンバンパーがついています。
ゴムとかではないので、落としたらすぐ割れそうですが。


空撃ち用のフォロアストッパーが2つついてきていて、スライドストップレバーを下げておかなくても、空撃ちできます。
これは大変便利で、部屋においてる時は、いつもつけておいて遊んでます。暴発の心配もなくてよいw
他のマルイのガスブロマガジンにも使えるので、こんど注文しようと思ってます。


なにかと話題になったw サムレストは、ピン1本で留まってるだけなので、ピンポンチで簡単にはずせます。
ノーマルのグロックにも、つけることは難しくないでしょう。実銃ではトリガーハウジングピンがささってるところのようですね。


これよりあとは、ノーマルのグロック17と同じですので、マルイガスブロG17を所持してる人は見なくてもよいでしょうw

シリアルナンバープレート部分がマニュアルセフティ(たぶん使う人ないかも)

フィールドストリップピングはマガジンを外し、スライドを引いて内臓ハンマーをコックさせてから
スライドロックを押し下げ、スライドを前に抜き取ります。ほぼ実銃どおりです。
ホップ調整もこの状態でおかないます。



実銃グロックのトリガー・セーフティーも再現されています。このセーフティーをトリガーと一緒に引かないと、トリガーが引けないようになっています。


実銃は、グロック独特のストライカー方式による直線運動で、激発するようになっていますが、マルイの場合、内臓式ハンマーを使用しています。

また、ダブルアクションと違いハンマーダウン時には、トリガーが後方に下がっています。この状態でトリガーは引けません。



スライドを引きハンマーをコックすると、トリガーが前進し、引けるようになります。
実銃もこのようなトリガーの動きになってるようです。



グロックはハンマーが見えないので、トリガーの位置でコックされてるかどうかを確かめることになります。マニュアルセーフティーは使いにくいので、ゲーム時に携帯する際は、マガジンを入れたあとスライドを引かずに、使用する段階でスライドを引くようにすれば、より安全に携帯できるでしょう。GFB1のグロック使い!?伍長はいつもそうしてるようです。

おまけ、先日のゲームでSAS風できめてみた少佐。ニーパッドが割れてるのは仕様ですw














  


Posted by 少佐  at 22:49Comments(2)ガン