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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年12月06日

This is my safety


最近見た写真(GFBで話題になった?)で気になったので、今日は、銃口管理(銃の安全管理)について


銃に興味無い人に銃を持たせると、必ずといっていいほど、トリガーガードの中に指を入れてトリガーに触れている。サバゲやってる人でもけっこういますが・・・
そこで、暴発の動画を捜してみました。エアガンの暴発だと迫力がないので、実銃のですが

なんとDEAのイントラが子供たちに、ガンの取り扱い?を指導していての暴発

この子は、まさか弾が入ってないと思っていたのでしょう。

こちらは、暴発ではないが、ハンティング終了後、チャンバーに弾が入ってないか、カメラマンが確認を求めたら、本人ははいってるわけないと言ったが、証明しろといわれたので、ボルトを引いたところ、弾は入っていた。これは特別なケースではないと思います。我々エアガンを扱う者たちも、けっこう弾が入ったまま、保管してたりするのではないでしょうか?

上の動画にもありますが、アメリカにはジェフ・クーパーが作った4つの安全ルールというのがあります。
1.銃は常に弾が入ってるものとして扱う
2.決して銃口を人(や安全でない方向)にむけない
3.決して撃つまでは、トリガーに指を触れない
4.矢先の確認


サバゲでは、マガジンをはずせば安全というルールが一般的にあると思いますが、本当にそれだけで安全でしょうか?通常のエアガンは、マガジンを抜いてもチャンバー(薬室)に弾が残るようにできています。さらにボルトアクションライフル、マシンガン、リボルバー、ショットガン等マガジンがないもの、または外から見えずらいもの等、いろいろあります。ようするに、見た目で安全の確認はできないのです。そこでGFBでは、見た目にもこの銃は安全であることを示すため、ゲーム中以外は銃口に保護キャップ(手袋等代用品も可)をしてもらっています。


  


Posted by 少佐  at 04:04Comments(6)サバゲ