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Posted by ミリタリーブログ  at 

2008年10月29日

B・ハイパワー

どもども、夜勤明けの伍長です。もう眠いです。



昨日、GFBで行われる硫黄島ゲームの為に武器を調達しに行きました。
向かった先は、コム〇イ模型店というところです。
MGC製品が新品で売られていたり、ガンマニアにはお宝(発掘された後ですが・・・)だらけです。

そこで発見したのが、サンプロジェクト製ブローニング・ハイパワー・ミリタリーモデルです。
JAC製品をサンプロが手直しして売り出したものですね。
既に他のブログで美しく撮影し紹介されていますね・・・。
何番煎じか分かりませんが、伍長的ヘボ写真と的外れな解説でよければお付き合いください。


今回は、撮影に時間をかけました。
金属っぽい質感を表現できれば良いのですが・・・。











表面が細かい梨地加工のため、角度によっては金属的な光沢を放ちます。実際は全部プラですが・・・


特徴的なマガジン

スチールプレスで綺麗なマガジンです。
内側はアルミ?熱効率が高くなさそうです。
装弾数は13発と実銃通り。

底板にはガス注入口がありません


マガジンの背面にガス注入口があります


タナカ製品と違いホールドオープンで内部部品が見えます

萎え~な部分ですが、このシステムのお陰でプレシュートより鋭いキックを生み出します。


このエアガンの最大の特徴は『アフターシュート』です。
スライドがブローバック後、BB弾を発射します。
撃つと大抵祖点より下に着弾します。
理論はなんとなく理解していたのですが、実際に試してみると確かに下に着弾しました。

サンプロジェクト製ハイパワーは固定HOPが搭載されています。
バレルに切り込みを入れてOリングが被せてありました(泣
この銃で遠距離を狙うのは間違いでしょう。
トリガーも素早く引かないと、無駄にガスを消費してしまいます。

なぜハイパワーを選んだか?
それは、尊敬するタクティカル・インストラクター『キャス西本』氏の真似をしたいからです!
氏は全ての動きが呼吸をするように自然で、なおかつ確実にターゲットを撃ち抜きます。
氏の手に握られているのは、限りなく素に近い『ブローニング・ハイパワー』でした。

タナカ製ハイパワーは作動に少し不安がありましたので、サンプロにしました。
使用距離は5~7mぐらいでしか想定してないので、性能は充分です。
鋭いブローバックが気持ち良いですね~。

ではでは~。

追記:
スライド内部にやたら金属粉が・・・エアダスターだけでは取りきれません。
どなたかスライドの分解方法を教えてください・・・。  


Posted by 少佐  at 11:52Comments(4)ガン

2008年10月28日

秋仕様

どもども、木枯らし吹くなかで屋台のラーメンをすすることに至上の喜びを感じる伍長です。

少佐が海外視察に行くようです。さすがVIP(2ちゃんねる的な意味で)

さて、遅れましたが10万アクセスありがとうございます!
アクセス&コメントを書いてくれた方々に多謝多謝。
『ブログは見てもらえるだけありがたく、コメントをもらえること自体が実は凄く貴重で尊いことである』
のようなことが他のブログにかいてありました。まったく同感です。
これからも期待にそえるようにネタを投稿しますので末永くお付き合いください。


・・・と、書いたそばから微妙なネタです(汗
イーグルのプレキャリ(CB)を秋仕様にしてみました。




正面

ハンガーが「らっ、らめぇぇぇ!」と叫んでいます。
撮影後、フックが耐え切れず落下しました。


スリングを自作?してみました

G&P製バンジースリング+タクティカル・テイラー製ファステックス+オードナンス製スリング
できた物は・・・センスを感じられないものでした。
左右にスイッチし易いように作りましたが、インドア戦がないとありがたみが無いです(泣

ポーチ類



タクティカル・テイラー製のトリプルマガジンポーチにダイヤモンドバックのアドミンポーチを取り付け。
脇にスペシャル・デフェンス・システム製メデックポーチ。

プレキャリ自体が民生品で、FSBE1と民生品ポーチを組み合わせています。
コヨーテブラウン(CB)のみだと森林では目立ちますが、この組み合わせで少しは迷彩効果が上がりそうです・・・そう思いたい。

う~ん、海兵装備がほとんど入っていませんね。
FSBE2の放出品が欲しいのですが、目玉が飛び出る値段ですorz  


2008年10月21日

プロゴーグル/フルフェイス2

どもども八甲田に紅葉狩りに行った伍長です。
いや~、自然っていいですね。


前回のゲームにて撮影。
英軍に寝返ったコスプレのN山氏と伍長とのツーショット。

東京マルイプロゴーグル

ピュアポリカーボネイト・アンチフォグ加工済みのレンズと薄型ファンを内蔵。

主電源

小振りで誤操作しにくい造りになっています。

ヘッドハンド

大型のファステックス・幅広のバンドで確実な固定が可能です。

小型のファン

他社の従来品より薄型だと思います。

切り替えスイッチ

単純な操作で切り替え可能です。
誤操作しづらい設計になっていますね。

N山氏に持ってもらいました

そのままでは幅広に感じますが、ヘッドバンドを適切に調整し取り付けることで
良好なフィット感が得られます。
眼鏡をしていてもゴーグルとの干渉は最小限です。

硫黄島ゲームで活躍したM60

大昔に作成された銃座兼架台を発掘し、M60を取り付けました(乗っけただけ
マシンガンナーが多いGFBですので、多少のトラブルはすぐ解決。
頼れる男達はカッコ良いですね!
伍長は『FU〇K!FU〇K!』と叫びながら弾幕張ってました(恥

プロゴーグルの作動音を収録してみました。

モデルはツルが幅広の眼鏡を着用していますが、ゴーグルとの干渉は少ないようです。
屋外のゲームでは必要ないと感じるフェイスガードですが、屋内でのゲームでは必須といえます。
バラクラバでは衝撃を吸収しきれないですが、このフルフェイスゴーグルなら大丈夫でしょう。
目線を入れるだけだと面白くないので、ちょっと工夫してみました。


  


Posted by 少佐  at 21:00Comments(2)その他装備

2008年10月20日

プロゴーグル/フルフェイス


ブログなるものを始めて1年、いつのまにかアクセスも10万を超えました。こんなつたないブログを見てくださった方々ありがとうございます。10万アクセス突破記念はきっと伍長が何かやってくれるでしょう。

昨日はGFBの定例ゲーム日でした。ゲームに参加すると毎回のように、メンバーが新製品や、新たにカスタムしたガンを持ってくるので、それもゲームの楽しみです。今回はマルイの新製品 プロゴーグルのフルフェイスバージョンです。


伍長にゴーグルをつけてAK74Uをかまえてもらいました。特に問題なく 頬付けできたそうです。私は、M4をかまえてみましたが、大丈夫でした。


もう一つ、話題のファンの音ですが、強にすると、つけてる本人はけっこううるさいです。まあ、ずっと強で使うことはないでしょうから、問題ないと思います。あとは フルフェイスの場合、暑いのが気になりますが、つけてゲームした人は汗かいてました。これはしょうがないところですね。次回プロゴーグル2を出すときは、顔用のファンもつけてだしてもらいたいです。とにかく、現在でているフルフェイスゴーグルの中では、一番のできではないかと思います。でもマルイさんも、いままでまともなゴーグルだしてなかったっていうのもすごい。


サバゲの楽しみのひとつは、同じフィールドでもアイデアひとつでいろんなゲームが楽しめるととろではないでしょうか?今回メンバーの提案で初めてやってみたのが、硫黄島ゲームです。なぜ硫黄島なのかはよくわかりませんが、少数の機関銃と38式などボルトアクションライフルで戦っていた、帝国陸軍をイメージしたのでしょう。


ゲームの内容は、塹壕にこもったチームは、一人だけが機関銃(やられたら他の人がかわれる)を使えて、他の人は主にコッキングライフルやハンドガン等を使うというものです。攻撃側は、セミオートの電動ライフル。エアガンの世界では、SMGもアサルトライフルもMGも、火力という点では大差ないのが実情です。こういうように使用銃を制限すると、MGの火力が生かされておもしろいです。


なかなかいい団扇をもってますね。
当日のゲームの様子、また過去に行ったオリジナルゲームについてなどはGFB公式ホームページで公開されております。









  


Posted by 少佐  at 07:43Comments(3)サバゲ

2008年10月18日

MARSOCのSOPMOD


マルイSOPMOD M4発表記念?便乗企画第2弾。MRSOC(フォースリーコン)が使用しているSOPMOD M4を見てみましょう。


おまけで、MEUとM4

タンカラーなSOPMODもいいですね。塗る勇気ないけど・・・



  


Posted by 少佐  at 21:20Comments(8)MARSOC